地域人の交流が町を      豊かにする!  小  畑  貞  夫


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カテゴリ:議員活動( 150 )

12月の予定

1日:未来サポート日高川
2日
3日:日高川ふれあい祭反省会
4日:衆議院選挙告示
5日
6日:御坊日高老人福祉施設組合議会
7日:議会全員協議会(一般質問通告締切)
8日
9日:長男結婚式
10日
11日:南こうせつコンサート(姫風前座出演)
12日
13日:議会 議案説明
14日
15日
16日:衆議院選挙投票日
17日
18日:議会一般質問
19日:議会一般質問
20日:議会議案審議
21日
22日:美山ふるさと会(地域クリスマス会)
23日
24日
25日
26日
27日
28日
29日
30日
31日

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by gogogoemon1 | 2012-12-04 16:53 | 議員活動

会いたかった人

11月15日~16日に視察に行ってきました。
視察先は、高知県梼原町です。
有名な四万十川の源流地域にある小さな町ですが・・・
我が国の発展においては、歴史上重要な影響を与えた場所なんです。
幕末の混乱期に、日本の再興を夢みて坂本龍馬が脱藩し・・・江戸を目指した道があります。
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今回の視察は、わが町の『エコの町』への取り組みをさらに発展させるためのヒントを得るべく行ってきました。
日高川町の自然エネルギー活用は、日高川を利用した水力発電・海から吹く風を利用した風力発電・綺麗な青空から降り注ぐ光を利用した太陽光発電・緑豊かな森林を利用した木質バイオマスなどがあります。
これらの取り組みを上手に行っているのが梼原町です。
その視察のレポートを報告します。

産業建設常任委員会 県外視察レポート by姫風

調査概要
 ■第1日目 梼原町役場
  梼原町は、環境・教育・健康を3本柱として『森林と水の文化構想』を
 基にして、まちづくりを行っている。特に、環境の分野では持続可能な地域
 つくりを目指した町政を展開しており、町民の暮らしと自然が共生できる
 循環型社会をめざし、風力発電、太陽光発電、地熱利用などの事業に
 取り組んでいる。
  今回の視察は、わが町のエコの町への取り組みをさらに発展させるための
 ヒントを得るべく視察研修を行った。

(1)梼原町の概要
 面積236km2、標高は250m~1400mの高低差がある。
地形地質は、四国カルスト地質上にある。気候は、冬季に20cm~30cmの
積雪もあり、昔は四国のチベットと呼ばれていた。
わが町同様に、過疎高齢化が進んでいる町で、高齢化率も41%を超え、
毎年生まれる子供も20人前後である。平成23年度には、小中一貫として小学校と中学校を統合している。

(2)梼原町の自然エネルギーへの取り組み
 平成12年に健康つくりの取り組みとして、温水プールが健康つくりに
有効であることから、その検討を進めた。その過程の中で、水温を上げる
ために石油を焚いて水温を上げるより地下100mの地熱を利用して行う
ことが有効でないかと考えた。この事がきっかけとなって同年、地域に
エネルギー資源となるものがどれくらいあるのか調査を行い、新エネルギー
ビジョンを策定した。
 その時にテーマとなったのが『風・光・森・水』である。現在は、環境
モデル都市として、生き物にやさしい低炭素なまちつくりを進めている。
2050年には、温室効果ガス排出量70%削減と地域資源利用による
エネルギー自給率100%を目指している。

(3)新エネルギービジョンの内容
・風
 平成11年に町内の四国山脈の尾根に年間平均3000メガワットの
風力発電施設を建設した。その売電収入年間3500万円から運営費1500万円を引いて2000万円を環境基金として積み立てている。
 その基金を風力発電による売電益の環境対策として活用している。

・光
 風力発電による売電益の環境対策への活用として、一般住宅の太陽光発電
設備の設置に1kw当たり20万円の補助(最大4kwまで)を行っている。
 この制度により家庭における太陽光発電設備の設置率は、20軒に1戸を
超え、設置率は6%となっている。全国平均が3.8%なので全国でも屈指の
設置率である。特に高齢者家庭の設置率が高いのが特徴である。

・森
 平成13年から水源地域森林整備交付金事業として四万十川の水質・水量を
確保しようとして取り組みを始めた。その後10年間で間伐を進めたが、広域的な水を作るためには、一定量以上の面積が必要であることから5ha以上の
まとまりにして5ヵ年計画を樹立した林家に対して補助を行っている。
 その資金源として、風力発電による売電益が利用されており、間伐1ha
当たり10万円の交付金を交付している。この制度により平成13年から
10年間で6400haの整備を行っている。
 また、1本の木を出来るだけ有効に使っていくために、工場残材等を利用
してペレット化し、事業所、公的施設、一般家庭などで活用している。
さらに、その燃焼灰の林地及び農地への活用を進めることで木質バイオマス循環を目指している。平成24年からは、木材搬出助成として1m3当たり
2400円の搬出助成を行っている。

・水
 梼原町には四国電力ダムが3基ありますが、これは町内で使用する電力の
2.7倍の発電をしている。電力を効率よく生み出すには大規模な水力発電施設
を作ることが好ましいが、梼原町においては、身近な水の利用として小水力
発電に着目して事業を行っている。梼原川にあるわずか6mの落差を利用して
総事業費2億円、発電出力53kwの発電施設を建設した。そこで発電される
電力は、昼は学校(使用量の9割)に、夜は街路灯(82基)に使用されている。

 ■第2日目 梼原町森林組合
  梼原町森林組合は、持続的に森林を管理していくためには、広く社会に
 理解・信頼される森林管理を行い、環境負荷の少ない資源である木材を
 有効利用していくために木材生産と木材加工、木材提供を行うことを
 重要なコンセプトと位置づけ運営を行っている。

(1)梼原町森林組合の概要
 昭和31年3月に設立され組合員数は1275人で、出資金153000千円
職員数は45名となっている。
 森林組合も町と方針を同じに、環境に重点をおき取り組むことを経営理念
(『森があるから、私たちがいる』)としている。特に注目するところは、
山中八策(梼原町森林組合行動方針21)を策定している。
テーマは、『青い星地球』『清流四万十の源流に生きる』『グローバルな森林組合への自己改革』を掲げている。

(2)第3セクターゆすはらペレット株式会社
2007年5月に設置され、資本金は1000万円で出資者は、梼原町(51%)
森林組合(10%)矢崎総業(35%)その他JA、商工会等(4%)となって
いる。主要機械は、粉砕機械・乾燥機・成形機等であり地域バイオマス利用
活用交付金事業を活用し、総工費247000千円で設置した。
 この施設を基点として梼原町のバイオマス事業では、間伐材や端材を利用して作る木質ペレットを冷暖房やボイラーの熱源として利用しようというものである。ペレット化することで安定した熱量供給が可能となり熱量を一定に保つ
ことができる燃料となる。さらに、形状が均一なため、保管や輸送等の利便性
も向上する。
 ペレットの原料には、製材の端材のほか利用の難しい間伐材や端コロなどの
林地残材が使われる。従来は未利用資源として廃棄されるだけのものが
エネルギー源として新たな価値を持つことになる。
 山林所有者から、これら林地残材を1t当たり4000円で買い上げており
採算の取れる事業としての林業を目指している。

■調査した結果・意見レポート
 今回の視察は、本町も取り組んでいる『エコの町つくり』を更に進める
ための情報収集を目的として行った。会議の冒頭に、環境モデル都市推進室
大崎室長が話されたことが、今回の視察の意義であると感じた。
 『地球は別に人間だけが生きているのではなくて、生き物というのは地球を出て生きては行けないのです。森と共に生きてきた町として、森を生かし森の恵みで生かされてきた町として、私たちは自然エネルギーの活用を進めている』
この考えは、まだ人類にとって未知の領域であり壮大なチャレンジでもある。
また、人類が生きていくためには、避けて通れない道でもある。
ただそれは、一人ひとりの人間としては、身近な取り組みの連鎖だと感じた。
 梼原町のテーマ『風・光・森・水』や森林組合のテーマ『青い星地球・四万十の源流・グローバルな森林組合』を見ても、統一感・一体感を感じずにはいられない。その事は梼原町の表情にも現れていた。役場庁舎も太陽光発電・太陽光集熱システムを採用した屋根材を採用し、庁舎の骨組みも梼原の木を使った杉組柱を使用している。空調もクールヒートチューブにより庁舎全体に快適環境を創出している。
また、大型スライディングドアの採用により全面開放すると駐車場と一体となった広いイベントスペースをつくると共に、効率の良い換気を行うことが可能である。特に議場は、会期中以外には多目的ホールとして利用でき、災害時には緊急対策本部として機能する設備を持ち合わせており、町民のための避難所としても活用できる。
 町の宿泊所(雲の上ホテル)は、商工会の運営であるが庁舎と同じ構造形式となっている。町並みは、どの家々も木を豊富に使用しており景観も素晴らしい。
 近くに架かる橋梁も集成材を利用した木橋(アーチ式)を架けている。
また、町中の道路にはゴミが落ちていなかった。早朝より町民が自主的に家の回りを清掃している姿が印象的であった。
 私たちの町も自然に恵まれた町ですが、ここまでの一体感はないと感じた。
今回の視察結果を本町と梼原町の自然エネルギーへの取り組みについて比較検討してみた。

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 この表から考察すると梼原町の自然エネルギーへの取り組みは、それぞれの
自然エネルギーを連鎖させて取り組んでいると言える。
しかもそれが、町民に広く利用してもらえる施設に展開している事です。
子供から高齢者までが、自然環境の大切さを身近に感じながら、理解してもらえる仕組みになっている。
 町のテーマである『風・光・森・水』が町民にしっかり根付いていると感じた。このことから、本町においても単に『エコの町つくり』を進めるだけでなく、連携された事業展開をする必要があると感じた。

以上、報告を終わります。 


視察の最後に・・・
僕が、1番出会いたかった人に会ってきました。
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今の私は、あなたからはどんなに見えていますか?
龍馬さん!!
クリック!
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by gogogoemon1 | 2012-11-28 09:56 | 議員活動

残念!!!

星空の街・あおぞらの街全国大会が無事に終わりました。
あいにくの雨でしたが、感動の大会となりました。
自然の恵は、星空やあおぞらだけじゃなく・・・雨も大切な自然の現象です。
当日、私たち議員は12時頃の受付集合でしたが、11時20分に会場に着いて高円宮妃殿下久子さまをお迎えする列に並びました。日の丸の小旗を頂いて列に並びました。
笑い祭りの皆さんをはじめ・・・保育園児・町民のみなさんでお迎えしました。
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お車を降りられ、笑顔で私たちにご挨拶してくれました。
やはりオーラがあります。しかし・・・こちらが緊張してしまうオーラではなく・・・
私たちを優しく包んでくれるオーラでした。
ユーミンの♪やさしさに包まれたなら♪が僕の頭の中で流れます。クリック!
それから交流センターに戻り、開会を待ちました。
会場では、雨の中駐車場整理をしている職員の皆さんや道路の角かどで誘導してくれている関係者のみなさんが一生懸命に仕事に当たられていました。素晴らしい光景でした。
これから始まる最高最大のイベントをみんなで盛り上げようとする光景です。
会場内では、それぞれの担当ブースのみなさんが緊張しながら・・・これから始まる感動の大会を待っています。
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まもなく始まります。大会が始まると写真撮影は禁止になるので・・・始まる前の会場です。
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美山太鼓(美山中学校)のオープニング演奏から始まります。
この演奏が大会を最後まで会場を優しく包み込みました。
今年の夏、狭山市『うどい』との交流から美山太鼓も質の高い演奏でした。
太鼓を聴かせるだけでなく、彼らは太鼓を見せる域にまでにパフォーマンスの質を上げています。
ほんまに良かったです。
演奏の最後に舞台で凛と整列し、『ありがとうございました!』の声も会場の隅々まで届きました。
観客の心をひとつにし、これから始まる大会を清めてくれたと思います。
そこから、鈴振りさんの登場です。
『ワッハッハー!』
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鈴振りさんと会場が一体になって『ワッハッハー!』
和みますねーー
やがて舞台に席が用意され式典が始まりました。
来賓のみなさんの挨拶では、昨年の災害への気遣いが述べられており・・・
町民のみなさんも今後の復興に勇気を頂きました。
ありがとうございました。
町長の挨拶もこの大会に対する想いを町民を代表して言ってくれてました。
町長!よかったですよーーー
最後に、高円宮妃殿下久子さまのご挨拶がありました。
終始笑顔で、私たちに夢と希望を与えてくれたと思います。
ご挨拶を聞きながら・・・涙が止まりませんでした。
その瞬間・・・
『日本人でよかった。』と感じました。そして『日の丸』の力を実感しました。
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お言葉が終わると・・・発表と講演に移りました。
高円宮妃殿下久子さまの席は、ちょうど私の後ろの席でしたのですごく近くで拝見することができました。
10年ほど前に宮様を亡くされ、お一人で3人の子供さんをお育てされしかも・・・
宮様がされていた公務をすべて引き継いでおられます。
色んなご苦労があったと思いますが・・・それだからこそ・・・あの笑顔なんだなあと感じました。
発表は、寒川小学校の児童の発表から始まりました。
この発表がすごく良かったです。
発表と言うよりも素敵な演劇のようでした。
時には会場に笑い声が出るようなユーモアも織り交ぜながら・・・
優しさを会場いっぱいに届けてくれました。
妃殿下もかなり受けていたご様子で・・・後ろから笑い声も聞けました。
そのあと・・・
早蘇中学校の生徒の発表です。
この発表も感動しました。アマチュア天文家の上田先生と生徒たちの交流にまつわる話が胸を打ちました。
上田先生が今年亡くなり・・・その遺書を子供たちが朗読します。
先生が『星の王子さま』と呼ばれることをとっても大切に感じている事など先生の想いを生徒たちが受け継いで行くことの大切さを感じながら・・・発表が続きました。
最後は、川辺天文公園 上玉利館長の発表です。
彼の発表は、いつもと変わりなく公園の来場者に語りかけるような雰囲気で、これも最高!でした。
ちょっとパワーポイントのトラブルで発表が押してきたのですが・・・そこは上手に対応した発表で・・・
そこの部分も素晴らしかったです。
それから・・・
今回の基調講演 はやぶさの贈り物と題した講演が始まりました。
北海道大学教授 圦本先生
この方は、地元日高川町 小熊の出身で日高高校(私の一つ下の後輩)から筑波大学に進学し天文地質学を研究している方です。はやぶさプロジェクトの最初の段階から今も、参画している方でもあります。
終始笑顔で地元を意識しながらわかりやすく小惑星イトカワの事を話してくれました。
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私は、役場の担当者から質疑応答の質問を頼まれていたので・・・
2問ほどの質問を用意して座席でスタンバイしていました。
ところが・・・先生の話がちょっと長くなり・・・
司会者 『時間もないのですが・・・ここでせっかくですので質問のある方お一人に限り受けたいと思います。』
・・・って・・・ところが・・・用意していた質問がことごとく先生の講演の中で打ち消されていたのです。
僕 『あかんがな!ネタ切れやんか!』
(どうしよう・・・)
会場後方から 『はい!』
司会者 『そちらの学生の方どうぞ!』
僕 『良かった!助かった!』(笑)
その後、無事講演もおわり・・・次回の開催地を北九州市に決定し大会はおわりました。
今回のようなイベントは、日高川町にとって、かつてない最大のイベントでした。
準備期間も1年以上にわたり・・・担当課のみなさんはもとより・・・関係者のみなさんは大変なご苦労をされたと思います。しかし・・・開いてみれば・・・大会の構成・脚本・運営など全てにわたって素晴らしい大会となっていました。ここまでクオリティーの高い大会を私は記憶にありません。
大体は、とりあえず開きましたよーって言うような大会ばかりですが・・・
初めてです。こんな質の良い大会は!!
この経験が、次回からの町のイベントに生かされることを期待して・・・
ちょっと長いブログ更新を終わりたいと思います。

ちなみに・・・
私の用意した質問は・・・
質問1、太陽系の惑星は球体をしていますが・・・小惑星イトカワは落花生のような形をしています。本来自然界において球体は体積や表面積も大きくなることから安定した形状だと思いますが・・・なぜイトカワは球体でないのでしょうか?

質問2、はやぶさ2号の計画があるとしたら、先生はどこの惑星の地質を調べたいと思いますか?また、その理由はなんでしょうか?

この2問を密かに用意していました。これがことごとく粉砕されてしまいました。(笑)
答えは・・・1問目(もともとは直径20km程度の惑星だったのですが、惑星同士の衝突などで飛び散った破片である。)2問目(すでにはやぶさ2号計画があり、太陽系にある小惑星への調査プロジェクトは始まっている。)
圦本先生に潰されてしまいました。残念!!!(波田陽区ちゃいますが・・・古る~)
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by gogogoemon1 | 2012-11-18 11:22 | 議員活動

台風12号災害の検証と復興特別委員会

台風12号災害の検証と復興特別委員会が昨日ありました。
昨年の災害発生後、議会議員16名で作った委員会です。
経過は・・・
いろいろと会議を進めながら、県と町に要望書を提出してきました。
それを受けて、町議会議員と県ダム担当者の意見交換会を日高川町で行いました。
知事からも要望書の回答も頂きました。
その間、県及び町の担当部署においても復旧・復興を急ピッチで進めてきました。
日高川交流センターでは、県及び町の関係者と住民による説明会も行われました。
特別委員会においても会議を行い今後の委員会としての方針を決定してきました。
委員会としては、県の出席のもと議定の場で意見交換会を行うとの方針で要望書を作成し、提出しようとしましたが・・・
委員長の判断で、提出を見合わせる事になり・・・(委員長がどういう判断で持ち戻ってきたかが明確でない。)
後日、特別委員会でその対応を議論しました。その後・・・随分と期間が過ぎ・・・
交流センターでは、国会議員、県会議員、和歌山県、各市町村の首長、各地域区長、被災住民、支援して頂いたボランティアの方々、建設業関係者、町議会議員など大勢の関係者の出席で復興式典が盛大に行われました。
(この事は、『特別な日』として投稿しています。)
その間、日高川の一部総合整備(入野・下田原・皆瀬地区3箇所の堤防復旧)も事業採択されました。
流された農地にも新たな耕土が入り農家も一歩ずつ工作に向かってます。
幹線道路の通行にも支障がなくなりました。(一部初湯川が残ってますが・・)
昨日の特別委員会では、一度提出しようとした県出席の意見交換会の取り扱いをめぐって議論しました。
内容は・・・
県への提出については、かなりの時間的経過を考慮して再審議を要すると言う意見とそのまま提出と言う意見が出たため、採決を行いました。
結果・・・
8対7(委員長は採決に入れない)で、再審議になりました。
私も再審議の必要がある思いました。
今後の検討課題については、町を通じて県に対して意見・要望できる環境を整えることで対応できると思ってます。今回の災害は特別な災害であることから復興事業も色々と関連付されております。
常に、町民の想いに通じる復興でなくてはなりません。
こんな時こそ、町と議会の連携はもっとも重要なことです。
次回の特別委員会の招集は未定ですが・・・早急に取りまとめも必要です。
新宮市議会災害復興対策特別委員会では、『防災から減災へ』と言う報告書を今年4月に発行しています。
日高川町も特別委員会としての報告書は必要です。

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by gogogoemon1 | 2012-11-08 12:12 | 議員活動

寒川祭り2012

寒川神社のまつりに行ってきました。
懐かしさがこみ上げてきます。
そりゃそうやわな!ちっさい頃に良く聞いてた音色とリズムやもん。
小学校にあがるまで寒川のやんちゃ坊主でした。
いいなあ。
寒川を離れてお住まいの方で、最近帰ってないなーって言う人のため。
今年まつりに、帰省できなっかった人のため。
ご要望にお応えして?要望してないか!
とにかく・・・
ユーチューブにアップしました。
『寒川祭り2012』
クリック!!
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by gogogoemon1 | 2012-11-04 22:16 | 議員活動

11月の予定


1日
2日
3日:日高川町民マラソン大会(審判長)・寒川神社祭
4日:美山中学校音楽祭(姫風ライブ)
5日
6日
7日:臨時議会・台風12号災害復興特別委員会
8日
9日
10日
11日:日高川ふれあい祭(姫風ライブ)
12日
13日
14日:日高川町ゲートボール大会(町体育協会副会長)
15日:産業建設委員会視察(高知県梼原町)
16日:産業建設委員会視察(高知県梼原町)
17日:星空の街あおぞらの街全国大会
18日
19日
20日
21日
22日
23日
24日
25日:人権教育講演会(交流センター)
26日
27日
28日
29日
30日:決算特別委員会

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今月もよろしくお願いします。
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by gogogoemon1 | 2012-10-30 16:47 | 議員活動

10月の予定

1日:国体視察
2日:国体視察
3日:国体視察
4日
5日
6日:寒川小学校運動会
7日:美山中学校体育祭
8日
9日
10日:議会広報委員会
11日:議会広報委員会
12日
13日
14日下阿田木神社のお祭り
15日
16日:保護司研修会
17日:議会広報委員会
18日
19日
20日
21日
22日:臨時議会:台風12号災害復興検証の特別委員会
23日
24日:御坊日高老人福祉施設事務組合会議
25日:議会決算特別委員会
26日:日高川町マラソン大会運営会議
27日
28日:和歌山県ウォーキング大会:地球環境シンポジューム
29日
30日
31日

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by gogogoemon1 | 2012-10-12 14:27 | 議員活動

それは・・・すごい事です。

10月1日~3日の話
岐阜県に行ってきました。
岐阜せいりゅう国体の視察で、カヌーとアーチェリーの会場を視察してきました。
2015年には和歌山黒潮国体が開催されます。
まだ・・・3年先やん!!って言われるかも知れませんが・・・
日高川町での会場は、南山陸上競技場でアーチェリーが行われます。
椿山ダム湖(漕艇場)ではカヌーが行われます。
会場の整備にも時間とお金が半端なく必要です。
大会運営にもそれぞれ800人以上が必要なので合計1600人以上の町民が関わらなければなりません。
人口1万人の町民の2割弱の人員が必要となるのです。
どんな感じなのか?

アーチェリー会場はこんな感じです。
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先日のオリンピックで銀メダルを取った、古川高晴選手も来ていました。
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蟹江美貴さん(ミキハウス)は愛知県代表として出場していました。
ほかにも・・・オリンピック出場選手が来ていました。
それでも・・・大きな盛り上がりが無かったところがマイナーなスポーツたる所以なのでしょうか?
このスポーツをわが町で行います。

カヌー会場はこんな感じです。
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和歌山県の選手が成年男子の部で優勝しました。
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こちらのスポーツもマイナーなスポーツなので大きな盛り上がりも無く閉会しました。

それでも和歌山黒潮国体は近づいてきます。
私は、国体を成功させる事は大切ですが・・・このことで町民が一つになって事に当たる事が意味のある事だと思っています。
施設整備も国体だけに終わることなく、将来の町造りのステップになることを目指さないといけないと思ってます。
確かに・・・お金も時間も町民の協力も必要ですが・・・
目先の事にとらわれず、未来に目をしっかり向けてこの国体を成功させるべきだと思っています。
このマイナーなスポーツをどの様にして盛り上げるのか頑張ってみる!!汗をかいてみる!!
そして、このスポーツが国体史上初めての盛り上がる大会になったら・・・
それは・・・すごい事です。
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by gogogoemon1 | 2012-10-04 17:21 | 議員活動

ありがたい事

9月30日の話
台風がやってくる。
大きな被害な無くてよかったです。
被害といえば、当日の予定がすべて中止になった事でした。
地区の避難訓練が中止
台風の最中に避難訓練をすることはリアリティー的にはOk!!なのですが・・・
避難訓練で怪我などしては元も子もありません。

寒川地区の小学校運動会が中止
きっと前の日から準備して子供たちも楽しみにしていたでしょうに・・・
ここの運動会は区民運動会なので区民主導で行われます。
私も楽しみにしていました。
(新入児のかけっこはこの小学校で走りました。寒川は私の故郷でもあります。)

韋駄天会 チャリティーリレーマラソンが中止
毎年、日高地方のランニングクラブが集まって行っているイベントです。
今年は美浜町の煙樹ヶ浜で行う予定でしたが、浜は高波で危険なので・・・

とにもかくにも・・・すべての計画は延期されました。
みなさんも色んな予定が中止になったと思います。
ただ・・・
わたし的には良い事もありました。
自分っ家でのんびり・ゆっくりできました。
それはありがたい事でした。
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by gogogoemon1 | 2012-10-01 16:21 | 議員活動

第三回定例議会

第三回定例議会
117,795千円の追加補正予算の審議でした。
平成24年度の一般会計予算総額は、10,296,611千円となりました。
第24回星空の街・あおぞらの街全国大会開催予算や木質バイオマスの農業用ハウス利用など

それから・・・一般質問
私は2項目を質問しました。林業振興はシリーズ3回目!
その内容は・・・次の通りです。

まず最初に、本町の交通安全対策についてお伺いします。
21日から秋の全国交通安全運動が始まります。
少子化が進む中で未来を担う子供たちのかけがえのない命を
社会全体で交通事故から守る責任があると思います。
しかし、記憶に新しく・・・通学中の児童が死傷する交通事故が相次いで
発生しています。先日も早蘇で子供の事故があったばかりです。
また、高齢者の交通事故も事故全体の半数を占めています。
依然として交通弱者が危険にさらされています。
道路整備が進む事で移動時間が短縮され物流と共に人の利用も増加しています。
もちろん、道路整備には歩行者を守る目的での整備や・・・
災害時に迅速な対応を可能とする為の整備・・・
救急車の搬送時間が短縮されるなど、多くの効果も期待されています。
しかし一方で、現実として沿線地域においてはスピードを出して走る車と
歩行者の事故を心配しています。
道路は私たちの生活には欠くことのできない社会資本であると同時に
人にとって安全快適なものでなくてはならないのです。
道路整備時点とその後においては地域の環境や利用形態も変わっていきます。
人にとって安全快適でない道路状況にある道路区間においては、速度規制等の道路規制や道路構造上のハンプ式や狭さく式等の安全対策を道路整備と平行して多角的に実施する必要があると考えますが・・・
本町の交通安全対策の考え方と今後の取り組みについてお伺いします。

次に、林業振興対策についてお伺いします。
今回でこの問題については、今年度3回目の質問です。
第一回定例会議では、林業を取り巻く社会環境と国の林業再生プランから
森林組合の合併について質問しました。
林業の採算性・高齢化・過疎化が原因として森林の整備・管理が不十分であり
国の方針が育てる林業から利用する林業へ転換された事を受けて、集約化実施計画により美山26団地、中津6団地、川辺2団地、県公社3団地の合計37団地 9200haを認定することで従来の間伐・出荷補助の継続と植栽補助を
進めて行くという回答でした。
森林組合の合併もこれらの事業を効率よく実施するために必要なことで、町と
しても合併のお手伝いをして行くと言う回答でした。
第二回定例会議では、林業の低迷は国産材の消費量に大きく影響を受ける事から、町としての木材利用を促進させる施策について質問しました。
中津森林組合木材センターの育成として1本当たり150円の補助や家づくり支援策として住宅建設への補助、緑育活動として森林・林業体験教室など
さらに、木質バイオマスにおける地産地消システムを構築しながら
新たな木材利用方針を策定すると言う回答でした。
その初めの一歩として、日高川町木材利用方針が本年7月に策定されました。
これは新宮市に次いで二番目であり、日高川町の木材利用が少しでも
進むのではないかと期待すると共に嬉しく思っています。
ここまでは、前回の復習で今回の質問にはいりたいと思います。
昔・・・
『山で働くことは』花形の職業で・・・
日本の林業は、経済的にも非常にメリットのある産業でした。
約50年前には、杉1立方メートルで11.8人の作業員の雇用ができたそうです。それから25年後の1985年には、1.8人となり現在では1人を切る状況になっていると言われています。
林業労働で、その厳しさに見合うだけの収入を得ることが難しくなっていきました。さらに、高度経済成長によって、山村から労働力が流出しました。
その間様々な要因が重なって、林業への新規参入者は激減したのです。
森林が育ち続ける一方で、経済的基盤と労働力が不足する状況が生まれたのです。
その様な状況の中で・・・
和歌山県では若者を中心とした林業就業者の安定的な確保と地域社会への定着化を目的として、全国に先駆けて取り組んだのが『緑の雇用』事業です。
2002年の事業開始から5年間で環境林整備が14000ha
緑の雇用担い手が約260名、森林組合作業員の平均年令が10歳若返り、
作業員の年齢構成で60歳以上の割合が6割から2割になりました。
最初は大きな成果を収め、この事業が国策となり全国に広がっていきました。
そして・・・あれから10年が経過しました。
移り住んだ若者も家族を持ち、子供も生まれ、地域の祭りなどの行事にも欠かせない家族となっています。
しかし、林業の低迷が続いていることで林業従事者の生活に暗い影を落として
います。
昨年、本宮森林組合で作業員が大量解雇されました。
知事も『恐れていた事態が起きてしまった。』とコメントしています。
林業に雇用を生み出す経済力が失われた結果だと思います。
国や県においても緑の雇用環境林創造事業などの事業を行なっていますが、
結果としてはその効果が出ていないと言わざるを得ません。
国の林業再生プランと言うシステムが機能するのか疑問でなりません。
このままでは、負の連鎖を繰り返すばかりです。
本町としても国や県に対して新しい事業アイデアの提案を行い・・・
雇用を生み出す施策を強く要望していく必要があると思います。
この事について、平成23年度の会計決算監査意見書の中にも・・・
『林業振興は町にとっても喫緊の課題であり、新たな林業振興対策について積極的な計画・事業実施を期待したい。』と述べられています。
森林を多角的・多目的に見直し雇用を生み出す林業事業の創出が急務であります。
現在、本町が事業として行なっている林業関係事業と今後の方向性を
伺います。
林業振興対策シリーズの第三回目は林業における雇用について質問しました。
前向きなご答弁を期待し、壇上での質問を終わります。


次回12月は林業シリーズ最終章です。
提案型の質問をしたいと思います。
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by gogogoemon1 | 2012-09-21 18:52 | 議員活動

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趣味は音楽で、バンド『姫風』を12年前に友人3人で結成し、ボランティア演奏や親父バンドコンテスト出場や各種イベントで関西空港の夏祭りにも参加しています。
2012年12月11日に南こうせつさんのコンサートでオープニングアクトとして前座をさせて頂きました。
 音楽以外では、高校からやっているサッカーが大好きです。今はシニアチーム『DE・SUN日高』に所属(背番号12)しています。
それから、物心ついた頃から走ってましてマラソンはフル・ハーフをはじめ色んな大会に出場しています。フルベスト3時間22分。そして、PC遊び・読書などなど

常に前へ前へ・・・60歳からやりたい夢もあるので楽しみです。
それが出来れば・・・ほぼ人生OKだと思っています。

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