地域人の交流が町を      豊かにする!  小  畑  貞  夫


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まさか・・・

遅くなってしまいました。
第2回定例議会が始まっています。
16日に町長の議案説明がありました。
今回は、補正予算が審議されています。
昨年の災害復興予算です。
町民の皆さんが待ち望んでいる予算です。県事業である災害復旧のための予算であったり・・・
町事業である災害復興予算が数多く盛りこまれています。
しっかり議論しながら早く復興が進むように頑張りたいと思ってます。
18日・19日は一般質問です。
明日19日の午前中に私は一般質問をする予定です。
内容は・・・次の通りです。お時間がありましたら傍聴に来て下さい。

私たちの町の友好都市提携の現状についてお伺いします。
合併以前より、それぞれの町村において都市との交流を推進してきました。
川辺地区では、提携を結ぶまでには至っておりませんが、民間レベルの
交流を大阪八尾市と行なっています。中津地区では、大阪泉大津市と提携し、行政が主体となって行なっています。美山地区では、大阪狭山市と提携し、
行政が主体となって行なっています。
それぞれの交流の始まりは、さまざまでしたが・・・
文化や歴史・風土などが異なる地域の人と接することで、自分の地域を知る
切っ掛けになり、それと同時に我が町の魅力を高める事を目的として始められ
ました。
始まった頃は、行政としても町や村の重要施策と位置づけ、色んな仕掛けを
行い取り組んでいたと思うのです。
合併後は、更に交流が進むものと期待しておりましたが、一部の地域で
あったり、一部の団体であったり、行政主体色の濃いものであり
交流を深めていけたのかと言うと疑問なのです。
当時の合併協議会においても、友好都市の取り扱いについて協議されており、
友好都市については、現行のとおり新町に引き継ぐものとすると、
原案通り承認されております。
また、その時の委員から新町全域と交流するのか、地域限定になるのか
との質問に対しても・・・
協定を結ぶのは新町の首長であり新町全域に広げて行きたいと
回答しています。
合併後は、日高川長期総合計画の中にも、大阪狭山市、泉大津市、八尾市
との交流の継続と内容充実、町民レベルでの交流の促進に務めるほか
豊かな自然や歴史文化資源、農林業資源、観光・交流施設等の本町の
地域資源を有効に活用し他市町村との交流活動の展開に務めるとしています。
他地域との交流は、多くの分野で町の活性化を促すことが期待できる施策
でもあります。
最初に申し上げた様に、文化や歴史、風土などが異なる地域の人と接する
ことで、自分の町を知る切っ掛けになり、それと同時に我が町の魅力を
高める事となります。
魅力ある町とは、常日頃町長が言っている
住んで良かったと思う町、住み続けたいと思う町であります。
町民が我が町に対する愛着や誇りを感じられるような仕掛けをしていく
ことも行政の役目であると考えます。
そうした中で、本町の交流の現状と今後の展望をお伺いします。


次に、林業振興対策についてお伺いします。
本年第1回定例会に続き、林業振興対策の第2弾であります。
前回は国の『森林・林業再生プラン』から見た林業を取り巻く環境と本町の
取り組みについてお伺いしました。
本町の林業環境は、採算性の悪化、高齢化、過疎化が進展し、その結果
現状として適切な森林の整備管理が不十分であることから・・・
森林の集約化を実施し間伐・出荷補助や植栽補助等を進めて行くと
回答頂きました。
今回は別の角度から林業振興対策についてお伺い致します。
森林資源が成熟する中で、木材の生産コスト削減の為に作業道開設や林業機械
の充実等が進み、今後は木材の供給能力が強化される事が期待されています。
しかし、木材の需要は減少傾向にあり、このままでは人口の減少により
更に需要は減少することが予想されます。
木材の供給体制を整備するだけでなく、木材の需要を拡大することが
不可欠となってきます。
その為、国の取り組みとして平成22年5月に『公共建築物等における木材の
利用の促進に関する法律』を制定し、自ら率先して国が整備する公共建築物
における木材利用に務めるとともに各省庁の長は、公共建築物における
木材の利用促進のための計画方針を作成し、木材の利用に務めるとともに
相互に連携し、木材利用を効果的に推進しようとしています。
例えば、国土交通省においても木材利用推進状況を公表して
木材使用量を数字で表しています。しかしながら・・・
年々使用量が減少しているという現実もあります。
また、文部科学省では林野庁と連携しながら木材を活用した学校施設づくりに
対して国庫補助を行うなどの措置を講じています。
さらに、誰もが木材に対する親しみや木の文化への理解を深めるために、
色んな人たちが連携・協力しながら材料としての木材の良さやその利用の意義を学ぶ『木育』と言う教育活動も行なわれています。
美山森林組合では、郡内の小中学校で活動を行なっています。
和歌山県においても国の方針を受けて、和歌山県木材利用方針を策定し
紀州材活用促進支援事業により、一戸建ての木造住宅を
新築または増改築しようとする者に補助を行なっています。
さらに、公共施設等木造木質化支援事業により
紀州材を使用して公共施設等の建設を行い又は公共施設等の備品を木製品で
整備する者に対して補助を行なっています。
但し、この補助を受けるに当っては公共建築物等における木材利用の促進に
関する法律に基づく市町村方針が定められていくことが条件となっていますが
・・・
平成24年3月現在においては、全国で168市町村となっており
和歌山県においては新宮市だけで・・・
本町も早急に方針を策定してほしいと思っています。
最初に申し上げましたが・・・
林業の低迷は、国産材の消費量に大きく影響を受けています。
木を使うと言うことは環境面や健康面、教育面などその有益性は多方面に
渡っています。しかしながら現実的には、それを知りながらこの自然素材を
十分に理解しないままに利用がされていません。
木材利用を促進するために本町では、どの様な施策を行なっているのか。
また、今後の取り組みはどうなっているのか。
お伺いします。


20日は委員会を予定しています。
ただ・・・台風4号・5号の進路が気になります。
何事も無い事を祈るばかりです。
21日は議案審議です。
金額の大きい災害復旧予算の補正です。
まさか・・・これを◯◯することは無いですよね!
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by gogogoemon1 | 2012-06-18 22:21 | 議員活動

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こんな人

ボランティアで地域活力のイベント計画運営に携わっています。
趣味は音楽で、バンド『姫風』を12年前に友人3人で結成し、ボランティア演奏や親父バンドコンテスト出場や各種イベントで関西空港の夏祭りにも参加しています。
2012年12月11日に南こうせつさんのコンサートでオープニングアクトとして前座をさせて頂きました。
 音楽以外では、高校からやっているサッカーが大好きです。今はシニアチーム『DE・SUN日高』に所属(背番号12)しています。
それから、物心ついた頃から走ってましてマラソンはフル・ハーフをはじめ色んな大会に出場しています。フルベスト3時間22分。そして、PC遊び・読書などなど

常に前へ前へ・・・60歳からやりたい夢もあるので楽しみです。
それが出来れば・・・ほぼ人生OKだと思っています。

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