地域人の交流が町を      豊かにする!  小  畑  貞  夫


by gogogoemon1

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議会の一般質問

議会の一般質問です。
私は7番目で午後からでした。
傍聴者は1人でしたが・・・1時間ほどでお帰りになられました。
その後は・・・傍聴席には・・・誰も・・・

私の一般質問内容
インターネットが飛躍的に普及し、パソコンはもちろん携帯電話などの
モバイル端末機、ゲーム機を利用して誰もが手軽に、様々な情報を得ることが
できます。
最近ではネット接続のテレビなどが市販され、テレビを視聴しながら・・・
テレビのリモコンでネットに接続し情報を得ることができます。
また、LANや電話回線に接続することで双方向通信システムにより
リアルタイムで放送局に意見を述べることもできます。
このインターネットの始まりですが・・・
アメリカの国防総省は、核戦争が発生した時に、従来の電話網はまったく役に
立たなくなると考え、新しい通信システムの研究を始め、その研究により
現在のインターネットが始まりました。
この研究のポイントは、通信を行う場合、中継点がトラブルにより機能しなく
なった時、すべての通信ができなくなることを防ぐことでした。
つまり・・・たとえば、電話線が事故で断線すると、その上流にある電話は
不通になるようなことです。
一箇所に依存することのないネットワークの仕組みがインターネットなのです。
日本に導入されたのは1993年で、今年で18年が経過しています。
ホームページ自体は、1991年から実用化されてきました。
その間、パソコン自体の価格の低下、インターネット接続にかかるコスト低下、
ソフトウエアの進歩があり、家庭でもインターネットを使用することが
今日のように一般的になりました。
社会全体に、情報とはインターネットを利用し手軽に得ることができると言う・
概念が世界中に、日本中に広がった結果であると思います。
日高川町においても、電話回線を利用したり・・・
また、ケーブルテレビを利用して、大勢の町民の方々がインターネットを
利用しています。
ZTVへの聞き取り調査では、川辺地区で849戸、中津地区で336戸、
美山地区で237戸、合計1422戸がプロバイダー契約をしています。
川辺地区においては、ZTV以外にフレッツなどを利用している方が
300戸以上はあるのではないでしょうか。
そうすると、町内の約1700戸でインターネットに接続している計算に
なります。
さらに、各家庭での利用者を考えてみますと、お父さんのパソコンを
子供が利用していたり、お母さんが利用している場合もあります。
最近では高齢者の方々も利用しています。
家庭によっては無線LANのルーターを設置して家族全員で利用している
家庭もあります。
そう考えると・・・利用人口は・・・
1700戸×2人はあるのではないかと思います。
つまり、3400人、いや・・・実際はそれ以上じゃないかと思います。
さらに、ここに携帯電話などのモバイル端末を加えると・・・
ほとんどの町民がインターネットで何らかの情報を得ているのです。
そうした中で・・・
私たちの町のホームページに目を向けてみましょう。
合併以来、日高川町にもホームページを開設し、様々な情報を町民に向け・・・
また、町外の人々に向けて発信しております。
さて、私が以前より思うことがあります。
このホームページを見て・・・
本当に町民の方々が必要としている情報を発信できているのか?
また、情報量が不足しているのではないのか?
利用者の方々にとってメニューがわかりにくいのではないか?
どのサイトにアクセスすれば情報を得られるのかなど・・・
使い勝手が良くないのではないか?などと・・・感じております。
他の市町村のホームページと比べても情報量や使い勝手などにおいて
十分ではないと感じてしまいます。
今、本町のホームページの一日アクセス数はどれくらいだと思いますか?
先日より調査してみましたが、一日約150アクセス程度です。
この様なインタネット環境や本町のホームページの実態を理解した上で・・・
利用者の要望に答えられるホームページとなっているとお考えですか。
今現在での、その評価をどの様にお考えでしょうか?
お伺いします。
私は、一言でいうと・・・ホームページの性格がはっきりしない
このページで何をしたいのか?・・・そうゆう事がはっきりしていないと
思います。
そして、先程も述べましたが、情報量が極めて少ないのではないでしょうか。
町条例の閲覧ができませんね。
入札情報の閲覧もできません。
十分な防災情報もありません。
国体開催地でありながら国体情報もありません。
利用者がトップページを見て知りたい情報をすみやかに取得できる様にも
なっていないと思います。
私は、町のホームページに求めるものは次の4点があると思っています。
まず1点目は情報公開です。
インターネットを利用できる環境さえあれば、いつでも、どこからでも
町の情報を得ることができます。
そのことは、町民と役場との関係が身近になると共に、町民への情報の伝達が
劇的に簡素化されます。
入札情報などをインターネット上で公開することは、公共事業発注の更なる
透明化につながると思います。
情報を提供する行政の側から見ても、インターネットによる情報公開は
紙媒体のような印刷・配布などのコストを大幅に低減し、情報の更新を
簡単かつ迅速に行うことを可能にします。
近い将来には、自治体の広報誌はなくなるのではないかと唱える人もあります。
2点目は、防災と危機管理です。
自治体の防災に対する取り組みや危機管理の仕組みは、地域住民にとって
非常に重要度の高い行政サービスといえます。
天災などの不測の事態が発生したときに、町民が必要な情報を自治体の
ホームページなどからタイムリーに得られることは大きなメリットです。
そのことで、命や財産を守り、復興支援などを的確に行うことができます。
3点目は、オンラインサービスです。
今、24時間窓口業務的なことが求められています。
各種の交付・申請手続きが仕事など住民の都合により、平日の業務時間内に
窓口にいけない人にとっては嬉しいサービスだと思います。
4点目は、双方向コミュニケーションです。
ホームページを使えば、時間や場所といった物理的な制約を受けずに
情報や意見の交換ができるだけでなく、それを不特定多数の人々で共有する
ことができます。
実際、和歌山県庁のホームページには知事や各部署から広く県民に対して
パブリックコメントを募集しています。
空気を読めない行政とならないためにも必要なことです。
最近では、この仕組みは多くの自治体で取り入れて行っています。
このように、町のホームページに求めるものは
情報公開、防災と危機管理、オンラインサービス、双方向コミュニケーションの4点であると私は思っています。
地方自治体のホームページは、住民の情報源として重要な役割を担っている
だけでなく、情報公開や情報化が推進される中にあって
住民の要望をしっかり把握し、行政の透明性を高めるツールとして
今後ますます、その重要度は増大していくものと考えます。
今後、本町の情報化への取り組みはどの様に進めていくのかお伺いします。

内容について自己採点すると60点位で・・・色々と反省点がありますが・・・
ホームページへの私の想いが多岐にわたっていたので・・・論点を絞れなかった事・・・
この問題は次回リベンジで、論点を1点に絞ってやる予定です。
ちなみに・・・
ホームページのリンクを貼っておきます。
日高川町

日高町

御坊市

由良町

みなべ町
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by gogogoemon1 | 2011-06-20 22:50 | 議員活動

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こんな人

ボランティアで地域活力のイベント計画運営に携わっています。
趣味は音楽で、バンド『姫風』を12年前に友人3人で結成し、ボランティア演奏や親父バンドコンテスト出場や各種イベントで関西空港の夏祭りにも参加しています。
2012年12月11日に南こうせつさんのコンサートでオープニングアクトとして前座をさせて頂きました。
 音楽以外では、高校からやっているサッカーが大好きです。今はシニアチーム『DE・SUN日高』に所属(背番号12)しています。
それから、物心ついた頃から走ってましてマラソンはフル・ハーフをはじめ色んな大会に出場しています。フルベスト3時間22分。そして、PC遊び・読書などなど

常に前へ前へ・・・60歳からやりたい夢もあるので楽しみです。
それが出来れば・・・ほぼ人生OKだと思っています。

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